したたか総理大臣・菅義偉の野望と人生

「総理になることは、考えたこともない」。そう言い続けた男は、自らが仕えてきた安倍晋三総理が辞任を発表するや、一気呵成に動いた。第99代内閣総理大臣・菅義偉。男の人生は地方出身のコンプレックス、権力への野望、そして自分の実力に対する自信と不安に満ちていた。菅本人への取材を軸に綴る本格評伝。


著者紹介

松田 賢弥 (マツダ ケンヤ)  

1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。政界に関するスクープ記事が多く、小沢一郎衆院議員については20年以上取材を続け、「陸山会事件」追及の先鞭を付けた。妻・和子氏から小沢氏への「離縁状」をスクープしたことで、第19回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社:講談社
ISBN:9784065217924
作者: 松田賢弥
參考價:NT$319
NT$319