本当は怖い日本のことわざ

いままで使っていたことわざはこんなに怖かった!「首くくりの足を引く」「百人を殺さねば良医になれぬ」「面の皮を剥ぐ」「生き馬の目を抜く」など、常識から外れた行動が怖ろしいことわざや、「白羽の矢が立つ」「人を呪わば穴二つ」「一敗地に塗(まみ)る」「阿鼻叫喚」など、ことわざの語源や由来を知ると、恐怖で思わずトリハダが立ってしまうようなものまで、古くから日本に伝わる、本当に怖いことわざを解説します。

 

第1章 死にまつわる怖いことわざ

第2章 身体にまつわる怖いことわざ

第3章 痛みにまつわる怖いことわざ

第4章 呪いにまつわる怖いことわざ

第5章 地獄・鬼にまつわる怖いことわざ

第6章 動物にまつわる怖いことわざ

 

 

著者紹介

出口 汪 (デグチ ヒロシ)  

関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現代文講師として、入試問題を「論理」で読み解くスタイルを確立、受験生から絶大な支持を得る。現在は受験界だけでなく、大学・一般向けの講演や中学・高校教員の指導など、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社:宝島社
ISBN:9784800277817
作者: 出口汪