日本語擬態語辞典
講談社+α文庫

「くるくる」と「ぐるぐる」はどう違う?じゃあ「ぺらぺら」と「へらへら」と「べらべら」は?擬態語は、歌舞伎や茶道、てんぷらよりも、日本が世界に誇るべき文化。なんたって欧米語の3~5倍もあるのだから。その擬態語を、日本にぶらっとやって来た外国人のために、自称「もやもや、ごちゃごちゃ、うろうろの専門家」、五味太郎氏が絵と英語で解説。擬態語の真の姿が一目瞭然。

 

著者紹介

五味 太郎 (ゴミ タロウ)  

1945年、東京都に生まれる。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。インダストリアルデザインから、絵本を中心とした創作活動に入り、300冊に及ぶ作品を発表。独創的な作風で幅広いファンを持ち、海外でも翻訳出版される。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(以上、文化出版局)でサンケイ児童出版文化賞、『ときどきの少年』(ブロンズ新社)で路傍の石文化賞、ボローニャ国際絵本原画展賞他、受賞多数。エッセイ、服飾デザイン、アニメーションビデオ制作などの分野でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社:講談社
ISBN:9784062568531
作者: 五味太郎