お金の整理学

人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。「年金が足りない」「貯金が底をつくかもしれない」―そんな不安の声は尽きない。しかし、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。「もっと前向きに、『老後のお金』の話をしよう」年金、貯蓄、相続、仕事、趣味、そして投資―「第2の人生」をどうやって面白く生きるか。そのヒントがここにある。


目次

第1章 もっと「お金」の話を

第2章 「長い人生」面白く生きる

第3章 新しい「仕事」

第4章 実益を兼ねる「趣味」

第5章 株投資という選択肢

第6章 私の体験について


著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  

1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。文学博士。英文学のみならず様々な分野で創造的な仕事を続け、「知の巨人」と称される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社:小学館
ISBN:9784098253371
作者: 外山滋比古
參考價:NT$281
NT$281